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長崎五島ごと 公式サイト | 「長崎五島 ごと」が生まれた話をします。
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「長崎五島 ごと」が生まれた話をします。

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「長崎五島 ごと」が生まれた話をします。

「長崎五島 ごと」が生まれた話をします。

長崎五島は、サツマイモで有名な鹿児島と同じ
火山灰質の土地でおいしいお芋ができる場所です。

そこで

ある農家の2人組が
「農薬不使用、化学肥料不使用で、安心安全なさつまいもを作りたい。」
と考え、試行錯誤を経て「ごと芋」が生まれました。

その心意気に感銘を受けた男が「長崎五島 ごと」を立ち上げました。
この「ごと芋」をどう製品化すればいいのだろうと
スタッフ一丸になって考え、試作して生まれたのが
「石焼ごと芋」なんです。

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焼き芋のしたら驚くほどの「甘さ」にみんな驚きました。
「これを、全国の人に食べてもらいたい!」

ここから、「長崎五島 ごと」の「焼き芋作り」が始まりました。

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農薬不使用、化学肥料不使用で、安心安全なさつまいも
を作ることは簡単ではありません。


・虫に襲われる
・病気に襲われる
・栄養分は基本、土から
・毎日変化を見守らないといけない
・すべて手作業(水やり、虫取り、草取り、肥料やり)
・大量生産ができない
・天候次第で、芋の品質が変わるので収穫量が予測できない
・毎年、味が変わる

本当に手間がかかり、大量生産ができませんでした。
収穫できても、「長崎五島 ごと」の品質チェックに通らない芋ができてしまい、
焼いても商品にならないということも何度も起こりました。

多くもっと収穫できないか、
良い芋を育ててくれる農家の方はいないか、

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「長崎五島 ごと」の食の安全が大事だという考えに共感してくれる農家の方々を捜したり、
五島をくまなく歩き回り、
休眠している畑を見つけては、使わせてもらえないかと頼んで回りました。

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現在、ごと芋、紫ごと芋、紅はるかを30の畑で栽培できるようになりました。
その畑の場所は、一箇所に固まっていません。
五島、福江島に点在しています。
徒歩で行ける距離ではないので、五島をグルグルと車で移動して畑仕事をしています。

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多くのお客様に届けるには大量生産が一番であるのは分かっているのですが、
そうすると、農薬や化学肥料を使うしかありません。


「長崎五島 ごと」は絶対にそれはしたくありません。
口にするものだから、安全なものをどうしても作りたい。
これだけは、どうしても譲れないこだわりです。

だから、じっくりですが生産量を増やしていっています。

今年は、出荷量が途中で足りなくなってお客様に大変ご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ありませんでした。

2017年度の収穫したごと芋は、すべて焼き終わってしまいました。
次は来年です。

2018年度はどのくらい収穫できるかがとても心配でもありますが、ワクワクします。
今年より質を高めようとスタッフ一同、新たな気持ちでスタートです。

ぜひ、今年の焼き芋を今味わってください。
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